Uchû-Neco Phoelix「セファスタイル」ページトップを表示猫のショッキングピンキーの紹介


       
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うちゅうねこ フィーリックス
SHOCKING PINKiee Portrait
<自己紹介>
名前: うちゅうねこ フィーリックス (Phoelix)
(略して、フィーリックス)
せふぁさん(Sepha)が愛する心強い相棒であり、用心棒のガードにゃん

推定誕生日: 2012年10月10日

性別: 男の子+女の子= 第3の性  (去勢済み)

種類: アルビノ種の血が入っています。
獣医さんは、ホワイトシャムと何かのミックスではないかと言っていますが、 せふぁさん(Sepha)は、うちゅうねこだと知っています。

チャームポイント
・月ウサギのように長い耳と目の光彩部分がルビーレッドなこと
・この素敵な出会いを引き寄せてくれたセレスタイトという 大きな結晶石の 色と同じ天空の青空色の目
・子猫の時のままの繊細で優しい美声
・美しいシマシマのしっぽ

好きな食べ物: せふぁさん(Sepha)と同様に容姿の見かけとは違い、 和食が大好き。

得意技: せふぁさん(Sepha)にキスをすること、優しい声で囁くこと、 人の心をメロメロにすること
うちゅうねこ フィーリックスとの不思議な出会い
 
うちゅうねこフィーリックスとの出会いは、とてもステキで不思議な出来事に満ちていました。
その出来事の始まりは、2012に年の12月9日の北風が強く吹く寒い冬の日中に起こりました。

その日、せふぁさん(Sepha)は、先日出会ったばかりのセレスタイトという大きな結晶石の塊を鼻歌まじりに家で磨いていると、その鼻歌に合わせて合いの手を入れる声が窓の外から聞こえてきました。
何だろう?と不思議に思いながら窓を開けると、かすり傷のある汚れているやせ細った子猫の捨て猫(うちゅうねこフィーリックス(Phoelix))がせふぁさん(Sepha)の家の庭に入り込んでいて、せふぁさん(Sepha)に一生懸命話しかけてきたのでした。

本当によく喋るネコで、せふぁさん(Sepha)が話しかけるとその数倍もの長さでネコ語を返してきて、せふぁさん(Sepha)の言っていることがわかっているようでした。
SHOCKING PINKiee Portrait
しかし、それまでのせふぁさん(Sepha)は猫アレルギーでしたし、猫と相性が合うなんて思っていませんでしたので、その時は一緒に暮らせるようになるとも思ってもみませんでした。 
それから日暮れまで何度も庭に入ってきては、せふぁさん(Sepha)に話しかけたり呼び出したりして、しばらくすると出て行ってしまうの繰り返しでした。
そんな中、とうとう日も暮れて北風もますます冷たくなって外気の気温が一気に冷え込んできたので、このまま外に放っておいたら死んでしまうだろうし、目のかすり傷の治療をしてあげようと思い、治ったら里親を見つけようと思って保護しました。 
すると、その夜、せふぁさん(Sepha)の髪の毛の色がその子猫の毛の色に似ていたのもあるのかもしれませんが、母親にしがみつくようにその子猫は、せふぁさん(Sepha)の首元にしがみついたままベットで朝までそのまま一緒に眠り、朝は、再び、沢山お話をしながら、せふぁさん(Sepha)の髪の毛の毛づくろいまでしてくれました。
そして、不思議なことに、せふぁさん(Sepha)に猫アレルギーの症状が起こりませんでした。
もちろん、そのまま、一緒に暮らすことになりました。

うちゅうねこフィーリックス(Phoelix)の目をよ~く見ると、目の色が、出会う直前まで磨いていたセレスタイトの石と同じ美しい天空の青色の様で、そのステキな偶然にも嬉しいビックリでした。 
さらに、その瞳の光彩部分の色は、アルビノ種の血が入っていることもあり、猫には珍しく、青空に浮かぶルビーみたいに赤っぽい瞳の色をしています。 
そのルビー色は、前日の夜に見た珍しいルビー色の三日月の色とそっくりだったので、更に、ビックリでした。 
耳も猫の割には長く、ウサギに変身した様に見えるときもあり、それはまるで月ウサギのようでもあります。 
とっても不思議でステキなスーパーキャットです。

また、この猫が来る前夜、とあるTVのニュースで、自宅で働くフリーランスワーカーが、仕事机に乗ってきて仕事中そばを離れない猫と共に仕事をしているシーンが放映されているのを見て、何気にうらやましいなぁ、と心の中でふと思っていたのですが、まさかその次の日、うちゅうねこフィーリックスがやって来て一緒に暮らせることになろうとは思ってもみませんでした。 
このステキな偶然にも嬉しいビックリでした。

そして、うちゅうねこフィーリックス(Phoelix)は、あのときTVで見た猫の様に、せふぁさん(Sepha)の仕事中も、いつも側にいてくれますし、それだけではなく、時々、仕事のお手伝いまでしてくれます。
そばにいてくれるだけで不思議と沢山の幸せを感じます。 
そして、目が合うとよく微笑んでくれます。 

宇宙愛のかたまりのような不思議でステキなスーパーキャットです。
フィーリックス(Phoelix)の命名のいきさつ
SHOCKING PINKiee Portrait
フィーリックスが、せふぁさん(Sepha)家にやって来る前夜、今まで見たことのないステキで不思議な三日月を見ました。 
とても大きくてルビー色をしており、通常の三日月より寝そべったような角度の三日月で、まさに夜空がスマイルしているように見えるものでした。

その月をせふぁさん(Sepha)家で最初に発見したのは、せふぁさん(Sepha)ママで、それをせふぁさん(Sepha)に伝えようと大急ぎで家へ戻って来た時、
せふぁさん(Sepha)は、ちょうど黒猫フィーリックス(FELIX)の絵がついたグラスで飲み物を飲んでいるところでした。
それを見たせふぁさん(Sepha)ママは、「今、そのグラスのフィーリックスのスマイルの様な凄い三日月に会ったわよ!
夜空がルビー色の唇でスマイルしているのよ。 帰っちゃう前に早く会って来なさい!」と、一声をあげたのでした。

その次の日、不思議なことに、せふぁさん(Sepha)家に捨て猫の子猫(フィーリックス)が庭へやって来ました。
その子猫は、目の光彩部分の色が前夜に見た不思議な三日月のルビー色そっくりで、月ウサギのように耳が長い猫だったので、その不思議な偶然の一致に感動しながら、スペルは違いますが、フィーリックス(Phoelix)という名前がすぐに閃き、命名をすることになりました。
これが、この猫の名前フィーリックス(Phoelix)の命名のいきさつです。
うちゅうねこ の由来
うちゅうねこフィーリックスとのステキで不思議な出会いは、せふぁさん(Sepha)の父が他界したわずか1年後、祖父が他界した数年後に起こりました。
だから、数々の不思議な出来事と共に起きたうちゅうねこフィーリックスとの出会いを含めて、このスーパーキャットは、今はステキな宇宙の住人となっているせふぁさん(Sepha)の父と祖父がきっと天界から送ってくれた天使のような宇宙からのプレゼントに違いないと、せふぁさん(Sepha)はピンときました。

せふぁさん(Sepha)が、そのネコと暮らしはじめてから、更に不思議でステキな出来事をうちゅうねこと一緒に体験しているのは言うまでもなく、せふぁさん(Sepha)の猫アレルギーも治ってしまっています。

この猫は、一生懸命、地球で猫のフリをしているけれど、本当は猫ではないのだろうと、せふぁさん(Sepha)は思っています。 

これが、この猫の名前フィーリックス(Phoelix)の前に「うちゅうねこ」とついている由来です。
うちゅうねこ フィーリックスも せふぁさん(Sepha)と一緒に Twitter でつぶやいていま~す